交通事故 [事例2]

休業損害内払延長交渉と休業損害満額の示談解決

50代男性
主な症状損害賠償金
頚椎捻挫、打撲等 100万円

背景

Aさんは、路外から出ようとした車に衝突されてしまい、結果として、頚椎捻挫などの受傷をしてしまいました。
当初、相手損保は、休業損害について内払するので、休業損害証明書を送ってくださいと言っていましたが、数か月経過した後、もう内払を打ち切ると告げてきました。そこで、Aさんは不安に思い、弁護士に相談しようと思い立ちました。

対応

弊所で受任した後、相手方損保との内払交渉を開始しました。生活費などの資金的な必要性を元に主張をしていった結果、若干の延長に成功しました。
もっとも、延長された期間は、そこまで長くはなく、事故から約半年の治療完了までは続きませんでした。
その後の交渉においても、内払終了後の部分については否定してくると思われましたが、資料を基に交渉していった結果、より良い方向に行くことができました。

結果

結果として、内払交渉に成功しただけでなく、内払でも認められなかった休業損害について、請求部分満額、最終的な示談金の中に含めて解決を図ることができました。
また、慰謝料についても弁護士基準の85%程度の金額を得ることができました。
結果として、主婦でなく、半年程度の期間であっても、100万円の示談金にて解決を図ることができました。

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